興来国奇譚 人物紹介

興来国奇譚の登場人物です。年齢は物語の開始時です。
今後、変更あるかもしれませんが、とりあえずこんな感じです。。^^;

祐榎(ゆうか)  ...  17歳。珠瑛に仕えている少女。
             やさしい性格で、皆に愛されている。

秀慧(しゅうけい)... 22歳。現王祥伯の弟、祐榎とは幼馴染。
             幼い頃から祐榎を盲目的に愛す。
             明朗快活なその性格から、民に慕われている。

祥伯(しょうはく)... 33歳。
             興来国王。前王の死後内乱を起こし、京玻・夕璃を殺害。
             異母弟・秀慧を可愛がっているが異母妹・珠瑛は苦手。

珠瑛(しゅえい) ... 24歳。秀慧の実姉、祥伯の異母妹。
             祐榎を実の妹のように思っている。

延笙(えんしょう)... 23歳。祐榎の兄。宰相の補佐を勤める。
             妹を溺愛している。温厚な正確だが、いざとなると行動派。

駿雷(しゅんらい)... 24歳。延笙の幼馴染。
             内乱で多くの武官が命を落とし、若くして武官の最高位となった。
             かなり猪突猛進な性格。会議が苦手でよくサボる。

嚇樹(かくじゅ) ...  38歳。祥伯直属の補佐官。

広潤(こうじゅん) ... 52歳。興来国宰相。

汐穂(せきほ)  ...  3歳。珠瑛の娘。祐榎と秀慧に懐いている。

笙耀(しょうよう)... 祐榎の父。前興来国王莱也に仕えていた。

莱也(らいや)  ...  前興来国王。21年前に即位、17年前に死去。
             死の間際、実子京玻に王位を継がせようと画策した。

京玻(けいは) ...  前興来国王嫡子。
             17年前の内乱により、祥伯に殺害される。

夕璃(ゆうり)  ...  京玻の娘。
             生まれてまもなく、父・京玻とともに祥伯に殺害される。



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